俳句107

2120、枝垂れ梅小枝に咲いてピンク色

2017,2,25


2119、冬過ぎて旅の計画熱入り

2017,2,15


2118、合格の発表サイト多くなり

2017,2,15


2117、早いなあ河津桜も咲いたとか

2017,2,15


2116、何と無く春の訪れ身に感じ

2017,2,15


2115、宗教もバレンタインの商売に

2017,2,15


2114、テレビでは春一番のお知らせが

2017,2,15


2113、水仙の黄色が目立つ園芸屋

2017,2,15


2112、鉢植えの枝垂れの梅は咲き誇り

2017,2,15


2111、大寒の夜道をひとりとぼとぼと

2017,1,30


2110、冬至経て陽の世界へターニング

2016,12,24


2109、除夜の鐘中止の声も時世哉

2016,12,24


2108、宝籤年末ジャンボに人の列

2016,12,24


2107、歳末の人出は多し百貨店

2016,12,24


2106、クリスマス久しく忘る幼き日

2016,12,24


2105、落葉掃き動く身体に感謝をし

2016,12,10


2104、腰痛が激しくなりし冬来たり

2016,11,11


2103、クリスマスカクタスの花先き始め

2016,11,11


2102、新米が続々届く優待品

2016,11,11


2101、北からの雪の便りに驚きぬ

2016,11,11
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