俳句18

340菊の香に雅の風雅漂いつ

2007,11,21  



339,菊の香を深く味わい鼻を寄せ

2007,11,20  



338,菊の香に古代の人の面影が

2007,11,19  



337,菊の香にタイムスリップ大和路や

2007,11,18  



336,藁塚を覆うビニール時代かな

2007,11,17  



335秋の空突き刺すような銀杏の

2007,11,16  



334,秋の空遙か彼方に君の影

2007,11,12  



333,初春や今年の願い胸に秘め

2007,11,11  



332万両や野鳥の餌に食されり

2007,11,10 




331,千両や緑の中に紅一点

2007,11,9  



330,枯れ葉より己の如く連想し

2007,11,8  



329,冷やかな朝の空気に身も締ま

2007,11,7  



328,夜寒し蒲団を重ねもぐ込み

2007,11,6  



327,冬近しマイナス10度割る予報

2007,11,5  



326,紅葉の噂尋ねてプラン錬り

2007,11,4  



325,故郷や定めは何処に渡り鳥

2007,11,3  



324,朝の道空にぽっかり月が有り

2007,11,2  



323,可愛くも木の葉に隠れ冬支度

2007,11,1  



322草の花赤く小さく名も知れず

2007,10,31 




321,菊の花丹精込めた人ぞ知る

2007,10,30  


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