俳句60
1180,町内の運動会に駆り出され

2010,10,9


1179,新米の心忘れぬ年経ても

2010,10,8


1178,美術展初入選に心燃え

2010,10,7


1177,窓の外稲田すっ飛ぶ新幹線

2010,10,6


1176,朝露にクルマすっかり覆われし

2010,10,5


1175,頂に富士の初雪うっすらと

2010,10,4


1174,秋の朝雲の裏から日の光

2010,9,14


1173,植木達蝕まれても咲き誇り

2010,9,11


1172,銀杏が路上にひとつ目に留まり

2010,9,5


1171,日日草朝の挨拶楽しみに

2010,9,4


1170,向日葵も今年は何処か元気なく

2010,9,3


1169,這う毛虫庭の小路で踏み殺し

2010,9,2


1168,猛暑にて蛇口捻るとお湯が出る

2010,9,1


1167,愛犬も暑さ続きで臥せて居り

2010,8,31


1166,坪庭の擬宝珠の花隅照らし

2010,8,30


1165,すれ違い香水漂う後の味

2010,8,29


1164,薄衣の女性目に付く繁華街

2010,8,28


1163,花火の夜イベントのある競技場

2010,8,25


1162,白靴の行き交う町の日暮れ時

2010,8,24


1161,浴衣着で笛のお稽古舞妓さん

2010,8,23
俳句59へ

トップページへ

俳句61へ