俳句81

1600,春塵のどっさり被るマイクルマ

2012,3,23


1599,春の雨クルマのミラー見えにくく

2012,3,22


1598,道端に汚れて残る春の雪

2012,3,21


1597,春時雨舞妓の化粧気になりて

2012,3,20


1596,キラキラと肌を過ぎ去る光る風

2012,319


1595,春風が明るい気持ち呼び起こす

2012,3,18


1594,いつもより遠くに見えそな春の星

2012,3,17


1593,春陰は今の景気を反映し

2012,3,16


1592,見上げれば夜空の星も朧哉

2012,3,15


1591,街の朝霞かかりてしっとりと

2012,3,14


1590,春の雲何処へ行くのかゆったりと

2012,3,13


1589,夜半の春難問抱え灯を点す

2012,3,12


1588,春の空ぽっかり浮かぶ白い雲

2012,3,11


1587,春の宵日本酒飲みて忘れ去り

2012,3,10


1586,春の暮今日の一日振り返り

2012,3,9


1585,暖かな陽に包まれて日々過ごし

2012,3,8


1584,長閑にて日々の生活坦々と

2012,3,7


1583,麗かな街行く人も楽しげに

2012,3,6


1582,晴天の春光浴びて心地良く

2012,3,5


1581,春廻りやる気になっていざ前へ

2012,3,4
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