俳句89
1760,朝の風夜風昼風秋の風

2012,9,15


1759,鈴虫がよく鳴いている街の中

2012,9,14


1758,夫婦岩秋の日射しに海の上

2012,9,13


1757,秋の空山の上行く白い雲

2012,9,12


1756,虫の音が夜通し聞こゆ三重の宿

2012,9,11


1755,秋の声天から地からどことなく

2012,9,9


1754,爽やかな日々の来るのはまだ遠し

2012,9,8


1753,人々が残暑の中を歩き行く

2012,9,7


1752,久美さんを舞妓に仕立て秋の絵に

2012,9,6


1751,秋分の案内届く寺詣り

2012,9,5


1750,水遣りにはたと目に留む竹の露

2012,9,4


1749,夏の夜皆はどうして寝てるかな

2012,9,3


1748,夏の夕今日も一日無事だった

2012,9,2


1747,外出時ぼかっとする気夏の朝

2012,9,1


1746,労働後氷菓離せぬ日々のこと

2012,8,31


(3),片付けておでんほおばる夕餉哉(かよ)

2012,8,30


1745,警察官この暑いのに取り締まり

2012,8,29
(警察を見たら追剥と思え。権力片手に罰金稼ぎ。気を付けなよ。交通取り締まり。
此の頃なぜか交通取り締まりひっどく厳しくなってきたようですねえ。法律を厳しく守るよう庶民に強制しているみたいです。法律は庶民の安全安心をガードするために存在適用するものではないのですか。庶民の安心安全を守るはずの警察が此の頃は恐怖の対象になっているようでこの国の行く末がとっても心配です。庶民にやいばをむけはじめている警察がいる国家はいったいどうなるのでしょうか。庶民はもう警察を信頼しなくなっているような兆しが身の回りにありませんか。)



1744,熱帯魚ビルの谷間の水槽に

2012,8,28


1743,除草剤撒くも草取りせにゃならぬ

2012,8,27


1742,緑の田風に揺られる穂波哉

2012,8,26


1741,夏帽を被る兄さん道端に

2012,8,25


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