俳句97
1920,雪風は青か紫ホワイトか

2014,2,17


1919,朝起きて雪に足跡はて誰か

2014,2,15


1918,雪を踏み一歩一歩と前進し

2014,2,15


1917,洗顔の冷たい水で目を覚まし

2014,2,12


1916,雪が融けいつもの道を漫ろ行く

2014,2,11


1915,町内で力を合わせ雪を掻く

2014,2,9


1914,節分で神社近くは大渋滞

2014,2,5


1913,植え込みに水遣りすると冬の虹

2014,2,2


1912,此の頃は何処へ行ってもマスクかけ

2014,2,2


1911,皸の指の手入れをせっせとし

2014,2,2


1910,樹氷まで遠来により黒ずみて

2014,2,2


1909,暖房のフィルタ掃除も自動的

2014,1,27


1908,暖房のフィルタ掃除をしましたよ

2014,1,27


1907,寒い朝立ち食い蕎麦を食べに行く

2014,1,27


1906,長々と歌会始め歌いけり

2014,1,21


1905,寒肥えをそろそろやるか我が家の木

2014,1,21


1904,犬を抱き狭い庭での日向ぼこ

2014,1,21


1903,今日も生く冷たい風を耐え忍び

2014,1,18


1902,冬の月世に円明と照り渡り

2014,1,16


1901,雪地蔵何を恵んで欲しいのか

2014,1,16

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