俳句98
1940,蜂の巣を恐る恐ると潰しけり

2014,6,23


1939,水遣りに現れる虹目が止まり

2014,6,23


1938,竹の葉を毎日拾う忙しさ

2014,6,23


1937,ユリの花お化けみたいにでかくなり

2014,6,23


1936,朝顔の大きな蕾寄り添いて

2014,6,23


1936,芽を摘んで開花期待の朝顔哉

2014,6,14


1935,皐月咲き後の手入れも亦楽し

2014,6,14


1934,こんなにも何処から来たの蟻の列

2014,5,31


1933,花水木散った花弁はゴミの様

2014,5,5


1932,薫風に揺られる草が目に止まり

2014,5,4


1931,五月雨が電車やクルマ叩きつけ

2014,4,30


1930,庭の木に紋白蝶がやって来た

2014,4,22


1929,春草が生きろ生きろと言っている

2014,4,13


1928,ラッキーと桜吹雪の中を行く

2014,4,10


1927,朝蕾昼花開く鉢花哉

2014,4,4


1926,桜散り一歩一歩と時は過ぎ

2014,4,3


1925,雨が降る花散る道をひとり行く

2014,4,3


1924,梅の花野鳥も止まり眺むのか

2014,3,8


1923,外苑の周回路も梅の花

2014,3,7


1922,テーブルに桃の花花瓶挿し

2014,3,4


1921,道端に落ちた手袋ひとつあり

2014,2,18

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